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​補助金

​環境省所管

環境省の予算で執行される補助金です。

執行団体がそれぞれ違いますので、

実際に申し込まれる際にはご注意下さい

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

CO2削減ポテンシャル診断推進事業

地球温暖化対策のためにパリ協定に基づく目標達成のために実施される補助金事業です。

Co2削減をテーマに掲げています。

この事業は事業所、店舗などでCo2がどのくらい削減できるかを実際に計測して診断する事業とその診断結果に基づいた対策として新たに設備を入れ替えた場合にその設備機器の費用を補助する2段階になった補助金事業です。

簡単に言うと使っている化石由来の燃料(ガス、電気、重油等)をどのくらい使っているかを計測して診断を行い、かかった費用を定額で補助するというもの、そしてその診断事業に応募したもの中から次に設備入替の対策を行ったものに費用を補助するというものです。

補助金の額

診断事業 90万円~110万円

(生産設備、生産に関係ない設備、燃料のが一種類か複数か、それぞれの組あわせによって変わります)

低炭素機器導入事業

上限2000万円

中小企業は設備投資額の1/2まで

中小企業以外は1/3まで

公募期間

2019年4月26日(金)~6月28日(金)17時必着
ただし、「2019年度(平成31年度)低炭素機器導入事業」の

2次公募に応募予定の場合は2019年5月31日(金)まで  

執行団体:一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合

先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減事業

.ASSET事業概要

別称ASEET事業とも呼ばれる補助金です。

事業者が先進的対策による CO2削減を目的に、老朽化した既存の

設備をL2-Tech認証の高効率な先進的な設備に入れ替えを行う事業に

対しての補助金です。

掲げたCo2削減目標を達成を必須とします。

補助対象設備は、空調、給湯器、照明(LED)、冷凍冷蔵設備(自然冷媒等使用機器)

補助率

L2-Tech製品    1/2

その他低炭素機器   1/3

公募期間

2019 年 4 月 25 日(木)~2019 年 6 月 4 日(火)12 時まで

​執行団体:一般社団法人 温室効果ガス審査協会


脱フロン・低炭素社会の早期実現のための 省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業

先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器の導入補助(74億円)

コールドチェーンの流通機器や冷蔵倉庫、店舗の冷蔵ショーケース、冷凍機等の冷蔵設備機器について、従来のフロンガスを用いた冷媒機器ではなく、ア ンモニア、空気、二酸化炭素、水、炭化水素等の省エネ型自然冷媒機器を導入する事業者に対して行われる補助事業です。

補助率:1/3

​公募期間
2019年(平成31年)4月8日(月)~ 5月13日(月)17時 必着

​執行団体:一般財団法人日本冷媒・環境保全機構(JRECO)事業支援センター

​次のページでは環境省所管分のZEB関連の補助金をご紹介いたします。